平民によるグローバル株式投資

日本株、米国株、英国株にフルインベスト

資産報告 2019年1月末

【1月の実績】

  TOPIX  +4.91%

  日経平均 +3.79%

  S&P500  +7.87%

  私の資産 +7.66%

 

【資産詳細】

  株 :12,592,921円

  投信:  2,061,131円

  現金:       96,240円

  合計:14,750,292円 (前月末 13,700,259円)

 

【今月の売買】

 買:

  T    65株 $28.50 (AT&T

  BTI 50株 $31.50 (British American Tobacco

  MO 24株 $47.76 (Altria Group)

  MO 25株 $44.75

 売:無

 

【外国株ポートフォリオ

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 NISA口座

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日本株ポートフォリオ

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今月は予想外に堅調でした。

背景にあるのはFRBタカ派からハト派への方針転換と比較的堅調な企業決算でしょうか。

FRBの変わり身の早さには唖然としますが、その根拠となったのは経済指標の悪化だと思っています。

1月初めに発表された12月のISM製造業景況指数が54.1と予想外に低迷し、リセッションが近づいている気配をパウエル議長が考慮したのか。

それとも、年初かな?バーナンキさん、イエレンさんと共にパネルディスカッションをやっていたので、そこで前議長たちに説教されたのか笑

そして注目の昨日発表された1月の数字は、予想54.2に対して56.6と持ち直しています。

ひとまず目先は安泰と思います。

 

企業決算では、中国地域での減速が目立つようです。

日本の製造業では日本電産ファナックなどが下方修正を発表。

米中の貿易摩擦はそれなりのインパクトがあるようです。

 

一方私の持ち株ではJIA (7172) が上方修正を発表しました。

昨年までは1月中旬に発表していましたが、今年は1/29と遅れての発表です。

3Qまでの実績を見ると絶対に上方修正があると踏んでいましたから、

発表を待っている間、気が気ではありませんでした。

4Qで急激に業績が悪化したのかと正直かなり不安でした。

ですが発表を見ると例年通りの成長率を維持しており、まだまだ業績は伸ばしていけると思います。

次の関心は2/7に発表される本決算で来期予想がどうなるか、ということになります。

 

外国株では、低迷していた高配当株を複数買いました。(T、BTI、MO)

PMも欲しかったんですが、もう現金がないです…

1月末~2月1日にかけてこれらの株も上昇に転じ、"超" 特売セールは終わった印象ですが、まだ特売セールではあると思うので他の株を売却して買い増しすることを検討しています。

 

業績の面では、AT&Tが決算発表後売られました。

ケータイ契約者数の伸びが予想に届かなかったようですが、個人的にはFCFの増加もあり、そこまで悪くないと思っています。

一方でRoyal Dutch Shell(RDS.B)は素晴らしい決算でした。

利益とFCFが増加し、自社株買いも予定通り進捗しています。

あとこの会社は株主への情報発信が素晴らしいと思います。

この経営陣にはぜひ自分のお金を預けたいと思える方たちです。

 

VisaとMasterCardはいつも通りの好決算。

 

さて、2月はどうなるでしょうか。

昨年は2月に嵐が来ましたが、今年は穏やかな環境を期待しています。